吉永マサユキ / Masayuki Yoshinaga 吉永マサユキ / Masayuki Yoshinaga

1964年、大阪十三生まれ。水商売、テキ屋、運送業などの職を経て、児童福祉士を目指すが写真家になる。暴走族の若者を撮った写真集『族』(リトルモア)は代表的な作品のひとつ。他にもチーマー、コギャル、在日外国人と、日本に住むマイノリティを撮り続けてきた。近年は、新宿南口で工事現場仮囲いの壁に新宿で生きる人々のポートレイトを展示するプロジェクト「新宿ID」に参加。ルーニー・247フォトグラフィーが主宰する写真のワークショップ「resist」では、塾長を務める。著作に『申し訳ございません』(新潮社)、『ニッポンタカイネ』(メディアファクトリー)、『Gothic and Lolita』(英PHAIDON)、十三での半生をつづった半自伝『へたれ』(リトルモア)などがある。

Masayuki Yoshinaga
Born in Osaka’s Jusoh district in 1964. After working in the night entertainment industry, as a street-stall keeper and as a truck driver,
Yoshinaga strives to become a photographer who specializes in youth welfare.
“Zoku” (by Little More Publishing), a photography collection of Boh-soh-zoku (youth bike-gang), becomes one of Yoshinaga’s representative work.
He has also photographed youth street-gangs, street gals, and foreigners living in Japan, individuals who are often labeled as “minorities” within Japan.
In the recent years, Yoshinaga has participated in the "Shinjuku ID" project which exhibited portraits of everyday Shinjuku people on the temporary wall
of a construction site located at the south entrance of the Shinjuku train station. He also serves as the headmaster of a photography workshop school called "Resist,"
presided by Roony/247 Photography. Photo book projects includes “Moh-Shiwake-Gozai-Masen (Apologies)” by Shincho Publishing,
“Nippon Takaine” by Media Factory, “Gothic and Lolita” by Phaidon Publishing, semi-autobiography about his life in Jusoh District called “Hetare”by Little More Publishing, among others.

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鬼海弘雄
2008/08/15 12:30 AM

今日は鬼海さんと下北で飲んだ。

鬼海さんは東北出身者だが、凄く面白い人で、会えて良かったあと凄く思わせてくれた。
きっと、色んなことを認めることが出来る、懐の深い人だから、楽なんだなあっと思った。
しかも寿司屋でご馳走してもらったりして、そこで久しぶりに食う牡蠣釜飯が凄く美味しくて、凄く嬉しかった。

もう一軒行って、寿司屋から続けて、現在の写真界の話しなど、久しぶりに写真論を論じ合うことが出来たので、凄くいい気分となって、帰宅した。








resistサイトで対談
 12:21 AM

8月12日はかねてからresistサイト班から要望のあった、奈良美智さんのインタビュー及び自分との対談であった。

15時30分にセルリアン東急で待ち合わせをして、奈良さん共々サイト班に写真を撮られ、階上のインタビューが出来そうなバーへ行って、奈良さんのインタビューが始まった。
1時間ほどして自分との対談となったのだが、待っている1時間ぐらいの間、高層から眺める三軒茶屋の景色など眺めながら、ボーっと過ごしていた。

対談を終えてから、マークシティ方面の居酒屋に飯を食いに行った。

奈良さんとサイト班共々、喜びながら、つぼ鯛の一夜干しなどを肴に酒を飲みながら、ソーキそばを食った。

奈良さんは忙しさで疲れていそうな身体ながらも、楽しそうにサイト班らと話していて、良かったなあと思った。








江成常夫
 12:17 AM

8月10日、9月11日に出講してもらう江成常夫先生と打ち合わせをした。

ガンを患ってるにも係わらず、凄く精力的に活動をされていて、作品もこれから長崎を撮るんだと息巻いておられた。

打ち合わせは凄く盛り上がり、江成さんに来てもらう講義日が凄く楽しみとなった。








「昭和40年会」出版パーティー NADiff
2008/08/14 11:43 PM

自分の連載の出演依頼を兼ねて、40年会メンバーの松陰さんと会田さんに会いに、恵比寿の NADiff まで行ってきた。

松陰・会田ともに連載に出てくれることを快諾してくれ、パーティに来ていたフォトグラフィカの沖本さんや、ファイナルホームの津村さん、NADiff の野崎さんと挨拶を交わし、現地で一緒になった事務局長や生徒達と一緒に飯に向かう途中で、カメラマンのMOTOKOとブルータスの吉田さんに出会って、挨拶を交わして、一杯ひっかけに行ってん。








resist 6回目
 11:36 PM

今日は北井一夫さんの課題「我が街」に対する合評であった。

北井さんは、凄く丁寧に生徒達の写真を見てくれ、そこまで褒める部分を見つけなくてもいいのに~と思うほど、懇切丁寧に、まだ棒にも端にもひっかからないような、生徒達の写真を見てくれ講評をしてくれていた。

自分は「我が街」という、どうとでも捉えることの出来る課題で、生徒達がどう料理してくるのか?と期待をしてたものの、期待はずれの作品が多くて、この程度しか考えれないんやあと思って、少しがっかりした。








PAPER SKY PARTY
2008/08/07 1:37 AM

今日はペーパースカイのパーティに行ってきた。
生徒も数人引き連れて、生徒の分まで食事をさせてもらった。

ルーカス、桜井さん、濱地くん、高瀬さん、ありがとうございました。
おみやげも頂き、嬉しゅうございました。

その後、皆で連れ立って渋谷で飲んだ。
その時に、あのふざけた生徒の入金の約束をした、先月末になっても入金がないことを知った。
ほんまにふざけとおる!!!
自分が出来なくて、ほんで勝手に止めていったくせに、授業料だけは踏み倒しが出来んのんかいっっ!!??上等やんけえっちゅう感じになったんで、電話してみたけど出やがらへんから、留守電に残してんけど、ほんまに内容証明を送りつけたあとに、契約不履行で持っていって、それと同時に自宅に切り取りに行ったるからの~って思ってん。








打ち合わせ
2008/07/27 1:21 AM

今日、次回の講師に来てもらう北井先生と打ち合わせをしてきた。
第1回目の木村伊兵衛賞受賞者なので、結構、年食ってはんねんやろなあと思とったら、メッチャ若くて柔和な人なのでビックリした。
打ち合わせると、結構、飄々としてる人なんで、次の「我が街」のプレゼンが非常に楽しみとなった。








resist 5回目
 1:10 AM

今回の授業は初めて「富士フィルム」さんのミッドタウンでの合評であった。
講師は森山大道総長である。

総長は例のごとく真剣ではあるが、軽やかに適当に講評をしていた。
この時、初回から態度の悪い受講生がいて、事務局長にも毎回連絡をくれたことがないと聞き、表に連れ出してどやした。
ほんで、置いて欲しいと泣きを入れてきたから、置いてやることにしたものの、彼だけが提出物を提出してないことを後で知り、なんや口だけでやる気あるからやらしてくれっちゅうとおんねんなあと思い、3日だけ提出期限を延ばしたものの、本人から全く連絡がなく、結局、期限が過ぎてから、不本意ながら辞退させて欲しいと言ってきたらしく、その言葉の使いかたの間違いが、上からもの言いくさって~とか思ったんで、事務局長に「不本意と使えるのは、皆のやってることが出来る人間が使う言葉やんけえって伝えとけえっ!」って伝えてん。

授業料も未納らしいんで、時期がきたら切り取ったろうと思てんねん。








resist 4回目
2008/07/13 12:57 AM

今回の講義は PRIDE 2006 ウエルター級王者の三崎和雄選手に来てもらった。

内容は講義・DVD・質疑応答であった。
前回に来てもらった格闘家達と同様に、まず基本であるスタミナをつけないと、技術のほうに先に目が行っても、スタミナがなければ、肝心な時に技(技術)が出せないという話しは、誠にそうであり、アーティストも格闘家も入り口は違えど、出口は同じなんやなあという感じであった。

DVDは遺恨のあった秋山選手のものであったが、俺もあの裁定はおかしいと思うし、その後に自分の事は棚に上げて、クレームをつけた秋山陣営は最低やなあっと思った。








resist 2期生写真展「表明」オープニング
2008/06/30 2:22 AM

2期の写真展のオープニングに行ってきた。
彼らなりに頑張ったんやろうけど、がっかりしてしまい言葉にならない。
様々な講師の方の何を聞いてたんやろうと思った。

興味のある方は~7月9日までやってますんで、行ってみて下さい。

新宿眼科画廊
新宿区新宿5-18-11
電話:5285-8822

この新宿眼科画廊も貸し画廊やのに、たまたまカウンターに生徒がおらんかったから飲み物の氷の場所を尋ねたら、一旦こっちの顔を見よってんけど無視しやがった。
生徒らから2週で50万ほど取って商売してんねんから、こっちからはカウンターの中までは見えへんねんから、ああいう対応はないやろうと思った。








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