田村奈穂 / Nao Tamura 田村奈穂 / Nao Tamura

米Parsons School of Design卒業。
現在は東京とNYを拠点に、au design project コンセプトモデルの発表や,
Issey MIyakeの香水パッケージを手がけるなど、プロダクト、グラフィックの分野で幅広く活動中。


2009/03/31 11:41 AM

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食べ物じゃないみたいにキチっと創られた食べ物。

きれい。

 

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そんな見た目に誘われてピーナッツバターチョコレートチップというのを買ってみた。

 

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見た目で買ってしまったけれど、これはビーガン(ベジタリアンのもっと酷いやつ)で卵も乳製品なし、

当然バターもなしのヘルシークッキー。

そんなの、美味しい分けない。

美しいモノには刺があった。








2009/03/28 8:10 AM

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有名人。
何をもって有名人というのか分からないけれど、今日面白い話しを聞いた。
その人は過去にいろいろなクリエーターと仕事をしてきた人で中には日本人のクリエーターも数多くいるという。60歳近い人なので、過去に仕事をしてきた人達も今ではかなりの大御所でその名前を上げたら切りがない。そんな彼女が不思議に思う事があるという。それは日本の著名な人達の振る舞い。なぜそんなに偉そうに振る舞うのだろうか?その様子がこっけいに見えるらしい。
               
”15 minutes of fame” アンディーウォーホールが残した有名なフレーズ。
私も過去に何人かのクリエーターに会ってきた。その中で思うのは、大きな視野を持ち世界を舞台に活動している人は奢る事なくハンブルに誰にでも接する。視野の狭い人はその小さな業界でもてはやされているせいか何故かとても偉そうで、そんなオーラを醸し出す。醸し出すというか、自作する。
               
私が初めて会社に勤めた初日、スタジオの説明を受けた。そんな中、裏にあるフォトスタジオで写真を撮っているおじいさんがいた。さすが大きなデザイン事務所になると写真家がいるんだなぁと思っていたら、その新人の私に気さくに挨拶をしてくれた人こそ創立者の社長だった。世界的なIrving Pennであっても、自らが作業し、誰にでも真摯な対応をするという。彼女が一緒に働いた本当に良い物を残してきた人達もまた、飾る事なくフラリと待ち合わせ場所に一人で現れ、一人の人間として奥が深く周りにもそのように接するという。
               
世界には上には上がいる。
えばっている暇がないんだろうね、という。
うん、確かに。
もちろん、これは日本人に限った話しではないと思う。人によるのだと思う。
一つの業界という狭い世界に入ってしまうと、周りが見えなくなる事があるのだと思う。
だけど、偉くなくても素晴らしい人は沢山いる。
尊敬すべき人は意外と日常生活の自分の周りに沢山いるものだ、っと帰り道にそう思った。
自分の本当にやりたい事。目的をしっかり持ち、
そして良い物、良い人を自分で見極める目を常に持っていたいと、そんな事を思った。







2009/03/25 10:42 AM

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ふしぎ。
男の人でたまに妙に足を開いて座る人がいる。
あれはどういう心理状況なんだろうか。
強さ?
威嚇?
前に座ると居心地が悪い。
あんなに開いたらどんな気持ちがするのか、ちょっとやってみた。
思ったとおり、ここまで開くのにはちょっと力がいる。
何かとても無防備な気分になった。
ヤンキー座りって、あれ体が柔軟でないと出来ない。
私は体が硬いので後ろにコロンといく。
なにをするのでも楽な生き方はない。







2009/03/23 8:52 AM

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私の週末の楽しみはフリーマーケットに行く事です。

友達と行くのもいいけど、一人でじっくり好きな所で立ち止まり、のんびり見て回るのが好きです。

お母さんが遊びに来た時は私では探せないような物を発掘して買って帰りました。

流行ではなく、自分の好みで。自分の目だけで探しだすところがフリーマーケットの魅力だと思います。

 

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これはゲームかな?

犯罪者を見つけるのに役に立ちそう。

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これはなかなかいい感じ。

額にいれて飾ろうと思ったけど、人間の変なやらしい所の図だったら恥ずかしいから何処のパーツか聞いてからにしようと思った。

 

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それで、今日はこんな物を買いました。

木で出来た足の形。

昔スットッキングをディスプレーしていたようです。

楽しい日曜日だった。








2009/03/19 12:53 PM

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昨日と今日とこちらもようやく暖かくなり春を感じた2日でした。

せっかく天気も良いしという事でお昼休みに公園へ。沢山の人がひからびかけたプラントのように,久々の暖かい太陽の光を浴びていました。

 

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公園で初めてみたこのゲーム、何ていうんだろう?

赤い小さなコインみたななのを目掛けて重い銀の玉を投げる。ゲートボールの親戚みたいなものだろうか。淡々と根気のいるスポーツのようだった。

 

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帰り道にコロンビア出身の友達にNY一美味しいと言うコロンビアのコーヒー屋に連れて行ってもらった。確かに美味しい。香りが全然ちがった。

ふるさとの味にニンマリの友人.








2009/03/17 3:09 PM

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人間らしいマネキン。

触ってみたくなる。








2009/03/13 1:59 PM

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American Museum of National Historyにお母さんと行きました。

剥製の表情、ディテール、今にも動き出しそうな展示の仕方。

すばらしかった!

写真だとハガキの絵みたいだけど、リアルサイズにある横長の展示なんかは草原に立っているような感覚もしたくらいダイナミックだった。

 

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ニューっんと動き出しそう。。

学生の時にクラスの課題で行かされたけれど、こんなに感動しなかったな。。

もし、NYに来る機会のある人はゼヒ見て欲しい美術館です。








2009/03/10 2:20 PM

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2009/03/06 4:52 PM

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GuggenheimでMeredith Monkのパフォーミングを観に行かせてもらいました。

21時からと遅いスタート。まずは観客全員1階の真ん中に集められ始まったショーは美術館全てを上手く使ったダイナミックなものでした。歌ともいえないトーンの声と楽器、この建物ならでは360°所々に見え隠れしとてもユニークな新しい表現でした。観客とまじかに繰り広げられるパフォーミング、1時間ほどだったけど素晴らしい世界をみせていただきましたぁ。あーー、よかった!

 

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みんなも嬉しそうです!

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何かビョークっぽいなっと思ったらやっぱりいました。

きっとこうやって良い物を観て刺激し合っているんだろうなぁっと思いました。

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左のこの人写真では分からないけど、真っ赤に塗られてます。

良いパフォーミングでした!








2009/03/04 12:32 PM

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我が道を行く、タイプの人はこの街には沢山います。

電車の向かいに座っていた彼女もどっぷり自分の世界にいます。

胸と本の間にポテトチップスを抱え、サスペンスな時間。

ドラキュラ改め、バニキュラ。

きっと面白い本にちがいない。









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