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現在は東京とNYを拠点に、au design project コンセプトモデルの発表や, Issey MIyakeの香水パッケージを手がけるなど、プロダクト、グラフィックの分野で幅広く活動中。 |
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2009/02/28 3:56 PM
Portlandにあるワイデン。これはオフィスの一番上にある会議室。 ちょうど吹き抜けた建物の真ん中にあって鳥の巣みたい。とてもきれいだった。 こういう所だと良い発想もできそう、という気持ちにさせる。
2009/02/24 1:56 PM
お夜食しすたーず
サンキュウ ベリー マッチ
明け方に行き詰まった私
2009/02/23 8:19 AM
打ち合わせ後、遅くなったのでみんなで夕食を食べようという事に。その中にタイに数年住んでいた人がいたのでタイ料理に行くことにした。ウェブデザイナーの彼は副業にディズニーアニメの吹き替えの声優をしているという。英語もタイ語もペラペラ。流暢なタイ語で食事をオーダーしてくれた。すごい。 誰でもが気が付かないうちに喋れている言語というのは面白い物で、こういう環境にいるとその言葉を学ぶ能力もまた才能だと思う事がよくある。まれにみるその才能を持った人達はとにかく耳がいい。そして、社交的。他にもいろいろあるけど、その2つは皆に共通しているように思う。 私はどちらもいまいち。 外国語を学ぶというのは本当に奥が深いと思う。面白いもので言葉を学ぶ事からその国の文化であったり、お国柄がみえる。外国にいるとなんでもなく喋る言葉が、なんでもなく喋れない時がある。普段、無意識で使うものを意識して使ってみると、普段見えない事がみえてくる。自分の国の言葉もまた、改めて意識してみると今まで見えなかった自分の国の事も少しみえてくる。 他の国を知るよりも、外にいて自分の国の事を知る事が多い。
2009/02/20 12:00 PM
さっき、スタジオの前の道を曲がろうとした時、何と木の上の方に大きなお尻が見えた。 えっ、ネコ? トトロ?
キーン!
なんと、タヌキみたいに見えた。 けっこう大きくて怖かった。 写真に撮ると目が光ってもっと怖い。写真撮ったら飛びついてくるかと思った。 命をかけたスナップでした。 yammy
2009/02/19 3:52 AM
そうそう、チョコレート屋さん、無事にバレンタインズデーにオープンしました! オーナーの雰囲気も含めブルックリンらしい、ちょっとアンティークないい感じのお店でした。さっそく、 almonds and sea saltというのを買ってみました。おおお、おいしいっ。いい甘さのチョコレート、そしてほのかな塩の味。ウウウ。こんなお店が近所にあるとは、結構危険。やっぱりジムは解約しないでおこう。。 引越し
2009/02/17 4:32 AM
祭日の朝、友達の「ちょっと手伝って」の甘い声にだまされ 朝ご飯も食べずに手伝いに行ったら、まぁ,ある事,ある事、荷物の山。 予想外の半端ない量にやる気が出て、張り切ってまずはレンタトラック。 久しぶりに行ったレンタカーの受付場所。いろいろな引越しグッツが売っていた。 カラフルなテープ、荷物が沢山ある人には便利かもしれないな。 でも、私のモットーは、”live simple” 、リブシンプルである。 荷物は少なければ少ない方が良い。トシを重ねるとそうも言っていられないけど、 必要な物だけを身の回りにおいて生きていきたい。
レンタカーを借りる前に元々ある車の傷をチェックする。 日本も同じだと思うけど、違いは元々の傷の量。 傷のある所をマークしただけでちょっとしたグラフィティーのよう。 mast brothers chocolate factory
2009/02/14 2:07 PM
近所のビルの一階の内装工事が終わりどんなお店が入るのかなぁと思っていたら、 何やら看板らしき物を付けているのを見つけた。 んんん、何て書いてあるんだろう?
よぉーく見てみると。 MAST BROTHERS CHOCOLATE FACTORY と書いてある。 チョコレート工場?わわわわわ♡ 死ぬ前に食べれる物を一つ選んでいいなら、私はチョコレートを選ぶ。 そんなチョコレート好きな私にはチョウ魅力的な名前。 さっそくgoogleしてみると、
ああ!見た事ある。 レストランにおいてあった。
これがMASTブラザーズなのね。そういえば今朝看板の位置を指示してた髭もじゃの男の人はこの人だったような。
パッケージもかわいいし。 うれしいなぁ〜 どんな味なんだろう。早くオープンしないかなぁ。
うかれる私の横でうちのオーブンを借りにきた友達が着々とバレンタインケーキを製作中。 ちぇ〜、うらやましいぜー ちなみに、アメリカではホワイトデーをというものはなく、どちらかというとバレンタインというのは男性から女性に花を渡したり、2人でご飯に行ったり、好きな人と一緒に過ごす日、っという感じみたい。 ちぇ〜、どちらにしてもうらやましいぜぇ〜 工場
2009/02/13 3:30 PM
工業製品一つを創るのに何ヶ月、あるいは何年もかかってしまう。特に北米マーケットは時間がかかる。デザインした商品に何十人という人が関わり、何億という金額が投資され進めていくプロセスは緊張感もあるけれど、それと同じだけ毎回毎回責任重大だぁと思う。出す一つの決断で何人もの人が動き、費用が出る。そんな事当たり前だけど、考えたら前に進めないけれど、そんな事を意識しながら一つの決断をしないといけない。そんな事を現場に行くたび改めて思わされる。 今週はNYから飛行機で2時間、ピッツバーグにある工場にいました。老舗の大きな工場の中は別世界。入り組んだパイプ、そこら中から噴いてる蒸気はまるで宮崎駿の世界だった。かっこ良かった!工場内ではとても小さく見える自分の商品がクルクルと回るベルトコンベアーに乗ってそこら中を走ってた。何かこっけいに見えたな。どうしてもこれ↓が重なった。
barick obama
2009/02/10 5:02 AM
チーズ屋にチーズを買いに行きました。 いろいろなチーズの中にbarick obamaというチーズが見えました。 好奇心で買ってみることにしました。 何というか、可能性を感じる、深みのある味でした。
なんて、味は良く分かりませんでした。 ちょっと臭かったです。
2009/02/07 10:44 AM
ユニオンスクエアーに週数回、屋外に沢山のテントがはられファーマーズマーケットが行なわれる。郊外の畑から形は悪くても新鮮な野菜やお肉、チーズにパンまでいろいろな物が売られる。そんな市場のはじっこにこのおじいさんを見かけた人は少なくないと思う。大きな声でひたすら人参をスライスする。売っているのは仕掛けもない皮むき機だけ。その鮮やかな手さばきと、コミカルな口調で私はこのおじいさんがとても好きだった。(この写真は2年前のnownao blogより) 今朝、The New York Timesを読んでいたらそのおじさんが亡くなったという。。知り合いのおじいさんが亡くなったみたいな、とても悲しい気持ちになった。いつも沢山の人に囲まれてとても楽しそうだった。 噂でこのおじいさんは皮むき機一つでミリオンネアーだと聞いたことがある。ふむ、確かに良く見てみると高そうなスーツだな。
っというか、このおじいさんがNew York Times に出るほど有名だったとは知らなんだ。 |
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