|
現在は東京とNYを拠点に、au design project コンセプトモデルの発表や, Issey MIyakeの香水パッケージを手がけるなど、プロダクト、グラフィックの分野で幅広く活動中。 |
|
2011/08/29 8:16 AM
190年ぶりの巨大ハリケーンが来ると言われ、街中大騒ぎ。 ベニヤ板で窓を封じているお店も多く、土曜の朝はスーパーで長蛇の列。
しかし、朝には雨も止み、夕方には青空も。。 自然も怖いけど、スパーで物を買い占める姿とか、
こんなに晴天になるとは思わず、開けたお店は大繁盛。
2011/08/26 12:55 AM
あ〜、何か秋を感じる。 これからも、わくわくドキドキするもの出て来るといいけどなー
2011/08/25 9:37 AM
国籍も、皮膚の色も、喋る言葉も違う人種が混ざり合って住むこの街に私は19歳で来た。この街で何度も自分とは誰なのか考えた。どこから来たのか、どうしてここにいるのか、何処に行くのか。何か自分の中にしっかりした軸がないとあっという間に流されちゃう街なんだと思う。 「What makes me ‘unique’ from others 」「他の人とは違う自分のユニークさとは何か」そんな事を日本にいた時は考えもしなかった。 いろんな物が混ざり合い、自分が本当に心地よいと思える場所が少しづつ見えて来る気がする。デザインの考え方とか、モノを創る上で辿るパスとか、そういうのはやっぱり生き方が反影するんだろうなと思う。
NYに住む友人のリラが創った映像を見た。 面白い。リラはイタリア人の父とアメリカ人の母を持つが静岡で生まれ育った。 歳のせいか、最近自分が本当に何がしたいのか考える事が増えた気がする。
2011/08/21 12:35 PM
きれい こういう週末をもっと沢山取りたいなぁ。
2011/08/05 8:29 AM
Alexander McQueen / SAVEGE BEAUTY Metropolitan Museum で展示されている、今は亡きAlexander McQueenのSAVEGE BEAUTYを見に行った。
もし、夏休みにNYに来ている方はぜひ、ぜひ! Alexander McQueen / SAVEGE BEAUTY
2011/08/01 3:23 PM
ここのところNYは真夏日が続き毎日太陽が眩しいです。
今日は友達とRoberta’sというピザ屋に行きました。 それにしても太陽が眩しいです。
2011/07/28 10:35 AM
暑いはずの日本の1週間も、台風のせいか涼しく、 今回の旅行で一番心にぐっときたのは、やっぱり、なでしこジャパンでした。 ・ 帰る前の日から始まった三宅一生さんの「東北の底力、心と光」を見に行きました。 一生さんの思いつきで時間のない中、素材を集めたとは思えないほど、 このような形で「思い」をすぐに実践し形に出来る一生さんとスタッフの行動力には本当に頭が下がります。次世代の私達が先輩から教えてもらった日本の魂を受け継ぎ、これから行動に移していかないといけないと、今回の展示を見て背中を押されたような気持ちになりました。 21_21/東北の底力、心と光。
2011/07/17 12:50 AM
NS CONCEPT 坂井直樹展 (Photo: Satoshi Iwai) NS CONCEPT とはコンセプター坂井直樹さんが立ち上げた新しいプロダクトデザインブランドです。その第一弾のセイコー ブライツ アナンタとコラボレーションした、NS CONCEPT WATACHのプロダクトデザインを担当させて頂きました。 マップを創りながらstep by stepで進めて行く普段行なっているデザインプロセスとはまた一味違う、 今回は坂井さんを中心に様々な分野のクリエーターが集まり、コラボレーション展覧会になっています。 ———————————————————————— 発起人:山中俊治/リーディング・エッジ・デザイン 空間構成:谷川じゅんじ/JTQ Inc. 映像インスタレーション:猪子寿之/チームラボ 言葉:平野啓一郎 グラフィックデザイン:井上広一/ORYEL プロダクトデザイン:田村奈穂/nownao 写真:岩井賢志 ———————————————————————— 山中俊治さんが文章を書いてくれました: – 計る、測る、量る… かつて計測計量は、誰もが持つべき技術であった。歩幅で距離を測る。太陽の位置で時間を計る。器で穀物を量る。やがて精度を求めて私たちの身の回りには魅力的な計量機器があふれるようになった。天秤、気象計、測距計、ジャイロ、そして時計。高い精度の装置が発する独特の魅力は、確かに私たちを魅了した。 しかしそれらの装置も、今や姿を消つつある。ネットを通じて気温を知り、ディスプレイを通じて時間を知り、カタログを通じて大きさや重さを知る。 計量された1次情報を目にする機会はほとんどなくなり、誰がどうやって測ったかさえ、知る必要もない世界に私たちは来てしまった。 そう言う時代にあって、改めて「はかる」ことの魅力を伝えてくれる腕時計の登場である。そのむやみに複雑な、しかしなお、整然としたスタイルは、表示するためではなく、計測のためのものである。
2011/05/12 5:57 AM
今日はすごい来客があった。 それより驚いたのは、通訳代わりに着いて来てくれた彼の娘さんがGala rizzattoだったと言う事。 それより驚いたのは、彼らが帰るまで彼らの事に全く気がつかなかった私。 オレオも私も無知なだけに全く物怖じせずの対応ができました。
2011/05/05 6:44 AM
Milan Salone Satellite 2011!
っといいましても実は2週間前の話しになってしまいます。 去年の季節に置き換え、自然とデザイン(モノ)の生まれ変わるサイクルをテーマにした「Seasons」同様に、現在向き合っている物造りからの疑問、普段の生活からの想いをテーマに発表しました。 今年は「alight」という照明器具で私達の無意識なエネルギー消費を考えたデザインです。不運にも日本の震災でエネルギー消費が日本では話題になっていますが、この問題は待ったなしで世界中の私達個人レベルで考えられなければいけない問題です。特に私は北米という消費大国に住み、量産に関わる仕事に携わらせて頂いているせいか、このテーマは随分と前からやってみたいテーマでした。 正直に言うと、どこもかしこもギラギラに明るく、キレイなら無駄も惜しまないインスタレーションの多いイタリアのサローネでは何処までこのテーマに興味を持って貰えたか疑問も残りました。でも、それは分かって貰いたいという創り手のエゴというか、興味のない人でも立ち止まらせ興味を持たせるようにするのが創り手の仕事だといろいろと反省も多い展示になりましたが、とても良い経験になりました。(中国の客家の教えに百聞は一見にしかず、そして百見は一行にしかずという教えがある。一行とは行動することにいろんな学びがあるもの、っと母と親戚のおばさまに言われました。まったくです。。) 実は配線から照明1つづつを一人で手で創ったという、若干バカげた事をしたので この配線上何処にでもいくつでも止められるというのがアイデアだったので、 このテープ(配線)は両脇に薄い樹脂が挟まれ照明の着いた周りには蛍の動きの線の用に光が反射します。全ての形状は中間に置かれたマグネットで構成されています。 [ alight ] —————————————————————————–
子供の頃、暗闇に手品のように光の線が描かれていく光景を見るのが好きでした。 しかし、地球上どこもかしこも明るくなり、蛍の光を映し出した深い暗闇はもうありません。
私達の無意識な無駄使いが大量なエネルギーを日々消費し、
———————————————————————————–
[ alight ]は自然とテクノロジーからインスピレーションを貰った照明器具です。 一つで繊細な光を楽しむ事、組み合わせて大きな光を楽しむ事。
[ alight ] —————————————————————————– As a child, I loved the magic of the night in the countryside. Over time, our street corners became harshly bright. The canvas of darkness that allowed the firefly to paint with light is no longer. Male and female fireflies can no longer see each others’ glow. Their eternal attraction extinguished.
Our ambivalent yet wasteful habits of daily life consume massive amounts of energy and destroy not only small insects… but nature itself. The lesson is clear, a new consciousness towards energy must inspire a more personal and responsible approach to design. Too much light… endangers our life. The firefly returns as inspiration. Introducing a personalized light in which you can choose its size and brightness according to your need. Our nights can be beautiful again while being responsible for the energy we share. ————— “alight” is a lighting instrument inspired by nature and technology. It is lightweight and can be placed upon a thin tape formed to fit personal spaces in any shape you desire. Whether fixed to a wall, suspended from a ceiling or placed on a desk, “alight” enables you to create with a personal touch. To read, you need only one LED light which consumes just 11W of energy lasting 20,000 hours. Customize your lighting experience from a single light to an inspired arrangement. “alight ” is light… according to your needs.
Nao Tamura/ Designer
|
|